土蔵で約2ヶ月半じっくり熟成
収穫したさつま芋「紅はるか」を、畑の片隅にある小さな土蔵で約2ヶ月半じっくり寝かせます。でんぷんが糖に変わり、焼き上がりはねっとり濃厚な甘さになります。

育てているもの
ねっとり濃厚な甘さ
土蔵で約2ヶ月半じっくり熟成させ、薪ストーブで一つひとつ手焼きした熟成焼き芋です。
準備中(基本的に土日祝のみ)/ 10:00〜無くなり次第
こだわり
収穫したさつま芋「紅はるか」を、畑の片隅にある小さな土蔵で約2ヶ月半じっくり寝かせます。でんぷんが糖に変わり、焼き上がりはねっとり濃厚な甘さになります。
苗づくりから収穫まで、すべて市川農園の畑で育てたさつま芋だけを使用。土に触れながら手作業で育てた芋だからこそ、皮まで安心して食べていただけます。
販売当日の朝、薪ストーブの上に並べた芋を、焦げないようこまめにひっくり返しながら約2時間かけて焼き上げます。焼き芋職人と化したばあちゃんが冬の朝から頑張っています。
PRODUCT INFO
製法
昨年収穫した種芋を苗床に伏せ込み、今年植える苗を育てます。さつま芋は「種」ではなく「芋」から増やしていきます。


伸びてきたつるを種芋から切り離し、水につけて発根させてから畑に仮植えします。



土づくり・畝立て・マルチ張りをした畑に、十分に育った苗を植え付けていきます。


つるが畑一面を覆うまで、雑草との戦いが続きます。何度も草取りを繰り返し、芋に栄養が届くように管理します。


いよいよ収穫。芋を傷つけないよう一つひとつ手作業で掘り上げ、畑の隅にある土蔵へ運び込みます。ここで約2ヶ月半、ゆっくり熟成させます。



熟成を終えた芋を土蔵から掘り出し、土を洗い落としてアルミホイルで包みます。焼く前の下準備はこれで完了です。


薪ストーブの上に並べ、焦げないよう様子を見ながら約1時間じっくり焼き上げます。ねっとり甘い「熟成焼き芋」の完成です。
焼き芋は無人直売所の営業日のみの販売です。
販売日は農園前の「のぼり」とLINE配信、Instagram等でお知らせしています。

